FANZAで同人売ったら初日から稼げた話
アフィリエイトと直結した話ではないですが、収益化できた話なので書いておきます。
「販売者になって稼ごう」というものです。
今ではAIで簡単にコンテンツが作れるようなったため販売側に回るのは簡単です。
ジャンルとしてはアニメの同人作品(本やCG集など)、あとは実写風AI美女や小説を販売することもできます。
販売にご興味ある方はこちらから登録できます➡FANZA同人販売ページ
収益報告
少ない金額ですが初販売でも初日から買われたので手ごたえはあります。
発売日は4月3日。


作品内容はワンピースのナミのエロ漫画同人誌(13ページ)

日頃からsea artなどをいじってる人は質の高いCGを作れるかと思います。
これまでXやTikTokやブログに投げたコンテンツネタがあれば使いまわしで販売するだけで運用可能です。
売れた理由
配信開始の段階で1日間割引をして販売されるようです。
おそらくこの販売開始キャンペーン(?)でビギナーズラックを狙えるみたいです。

100円で販売していましたがこちらの単価をご覧ください⇩

5円で販売されており100個以上売れてます。
キャンペーン終了後の伸びはまだわかりませんが、キャンペーンの存在を考えると0円で終わることはまずなさそうです。
これを踏まえると、ストックしているネタを作品として整理して販売する価値は十分にあります。
登録や販売自体は無料でできるので、ご興味あればお時間あるときにやってみるといいかもしれません。
販売のメリットとデメリット
メリット①ほぼ不労所得状態
一度販売すれば残るため、売れれば印税のような状態になります。
作品数は多ければ多いほどいいですが、AI生成作品は1か月に販売できる数が限られているので多量投稿はできないようです。
なので薄利多売ではなくクオリティの高い作品を作って少し高単価販売を狙ってもいいかもしれません。
1000円超えの作品でも売れてる同人作品は結構あります。
メリット②自商品をアフィリエイトできる
自分で自分の作品をアフィリエイトすれば高利益(うまくいけば新規報酬もプラス)で稼げます。
本来であれば1000円の同人をアフィリエイトするとダイレクト報酬は35%なので350円稼げます。
しかしこれが自商品だった場合、売上額約50%が手に入るため500+350円で850円ほど稼げます。
デメリット❶著作権侵害のリスク
人気アニメのキャラクターを取り扱う場合は著作権が絡むのは仕方ないですね。
この辺は作者の意向などを少し調査してからキャラ決めするといいです。
中には「好きにやっちゃって」みたいなスタンスの作者さんもいるので、そういった作品は案外平気です。
逆にかなりNGよりのキャラは取り扱い注意ですね(格ゲーキャラとか厳しいようです)。
著作権が怖い人はオリジナルキャラクターを販売するといいです。
版権キャラでなくとも売れている事例はたくさんあります。
デメリット❷時間を取られるリスク
販売のために時間を使うとアフィリエイトなど本来の取り組みがおろそかになる可能性があるので、時間の使い方は注意しましょう。
ストックしているネタをついでに販売するくらいがちょうどいいかと思いますが、もし販売にある程度時間を割くのであればクオリティの高いものを本気で作った方が良いですね。
あとはまだまだ私も初めての販売で分からないことだらけなので、いろいろ試していくつもりです。