
本記事はTikTokで集客率を上げるためのやり方を説明しています。
動画ラインナップ
- プロフィールに貼れるアダルトリンクの境界線
プロフィールに貼る具体的なリンク例 - 成約率が上がりやすいXアカウント例
簡単にフォロワーを1000人にする2つの方法
使っていないアカウントの再利用例 - 導線の貼り方まとめ
リスク分散術
集客率を上げれば必然的に成約率も上がります。
売っている商品はアポロを例にしています。
①【講座限定】プロフィールに貼れるアダルトリンクの境界線&具体的なリンク例
プロフィールに貼れるリンクの特性について話しています。
実際のリンク例もお見せしているので集客率を上げましょう。
(夜に撮ったのでちょっと小声です)
②【講座限定】成約率が上がりやすいXアカウント例&フォロワーを1000人にする方法&アカウントの再利用例
収益を早めるだけでなく長く運用していくためにも重要な考え方になります。
③【講座限定】導線の貼り方まとめ&リスク分散術
ここ最近はTikTokは警告が出るようになったので、まとめと補足とBANを極力防いでいく考え方を話しています。
重要なこと
私の講座ではよくアポロを例に出しますがアポロにこだわることはありません。
最近ではアポロも案件によってアクセス制限がかかることがあります。
他のASPも試して成約率が高い案件を探しましょう。
⇩その他案件例
✅ハッピーメール
✅ペアーズ
✅ウラデジ
✅マッチングアフィ
などがあります。
特にハッピーメールとペアーズはノンアダルト広告のためBANされにくいというメリットもあります。
他にも探せばあるので色々試しながら売り上げを継続的に上げていってください。
最新補足
現在ではlitlinkやnoteも少し制限がかかることがあります。
他にも
TikTok→(経由ページ)→案件
と誘導できる経由ページの候補を以下に書いておきます。
自分に見合ったものを試してみてください。
- wepage
- 公式LINE
- 自サイト
(SNSについては情報が古くなることがあります。wepageから飛べないと判断した場合はGrokなどのAIに「TikTokからXに飛ばす経由ページでいいサイト教えて」など指示を出して探させるのが早いです)
それぞれ解説します。
①wepage
htmlコードを貼ることでXボタンリンクを作りXに飛ばせます。
ボタンリンクの作り方はchatGPTやGrokなどにコードを書かせるだけです。
AIへの命令文例⇩
TikTokからXのアカウント@××××(自分のアカウントID)に飛ばすためのLPを作ってます。
直接推移させられるディープリンクでhtmlコードを作ってください。
この指示をGrok等に入れれば作ってくれます。(見栄え等に関しては自分で修正するか命令文を少し変えてみてください)
※ディープリンクとは
アプリを直接開かせるリンクのことです。現在のTikTokは仕様上、TikTokプロフィールのURLをタップすると「TikTokブラウザ」というブラウザでリンク先が開くようになっています。
そのため経由ページでURLをタップさせるだけではXのアプリが開かれないことがあります。
なのでアプリを開かせるためのリンクがディープリンクになるので、上記の命令文でAIにディープリンクを作成してもらいます。
AIはhtmlコードを作ってくるので、そのままコピーしておき
wepage編集画面にて編集したい部分をタップすると<HTML>と言う項目があるので、そこにコピーしたhtmlコードを貼りつければリンクが出来上がります。
②公式LINE
公式LINEを開設して、XのリンクをあらかじめLINE上に貼っておくことで誘導するシンプルな方法です。
開設後のアイコンや名前などは「設定」から行えます。
Xへのリンクの貼り方は「あいさつメッセージ」という機能を使います。

あいさつメッセージは友達追加してくれたユーザーに対して最初に表示されるメッセージです。
あいさつメッセージを設定しておきましょう。
あいさつメッセージ例↓
来てくれてありがとう💕
⇩限定エロアニメはXに投稿中です‼
@××××(自分のアカウントID)
③自サイト
自分のブログサイトを持ってる方はブログを経由してもいいです。
(経由するページをLPと言います)
卑猥な画像は貼らない方が良いです。
ギリギリ平気だと判断できるラインの画像を貼るか、判断が難しければシンプルに「Xにエロあるよ❣」みたいな文章画像でもいいです。
(AIは画像の中の文字は読めないためアダルト寄りな文を使う場合は直接入力ではなく画像にして貼るとAI判定を免れやすいです)
Xへのボタンリンクは①同様にディープリンクを貼ります。
TikTokフィルタについて
TikTokの独特なフィルタによってディープリンクやLINEなどで飛べないことがあります。
動画の再生が取れているのにまったく誘導できていないと感じた場合はフィルタを疑ってください。
フィルタがかかる場合は、最初のリンクは飛べてもリンク先で何かボタンを押すと「アクションが完了できません」と表示されることがあります。
こうなってしまうとほとんどの端末で飛べなくなっている可能性が高いです。
フィルタへの対処法
飛べないときの対策としてLP例にも書いてあるようにユーザーにブラウザで開かせる行動を取らせます。
「飛べない場合は「右上メニュー (…)→ ブラウザで開く」を選んでください」のように飛べないときの回避措置の説明をスクショと一緒に加えています。
(ブラウザで開きなおさせると確実に飛べるようになります)
少し工程が増えますが、エロ動画やエロ画像を見に行きたい人はこれでも見に来てくれます。
以上が様々な経由方法になります。
少し技術的な話も入ってるので、わからない場合は質問してください。
おまけ:予約投稿を利用した収益狙い
上記の「④【講座限定】導線の貼り方まとめ&リスク分散術」で語ったリスク分散術を使えば、新アカウントでも最初から収益化への導線貼りが可能です。
そこで、新アカウントをたくさん作って自動化で量産狙いをすれば収益率も上がります。
「TikTok studio」というアプリを使うことで予約投稿が可能です。
ダウンロード→Googleストア
ダウンロード→Appleストア
TikTok studioはTikTokの方でわざわざアカウントを作らなくてもTikTok studio内でアカウント開設→アカウント設計(メンション含む)→予約投稿まで可能です。
(つまりTikTokの方を開く必要がありません)
アカウントを作りすぎるとスパムやbot判定を食らってシャドウバンになるので気を付けてください。
シャドウバンを防ぎながらしっかり再生を取るコツ⇩
- 1日に2個以上のアカウントを作成しない
- 予約する際は必ずアカウント作成時から1日以上空けた日付を設定する
- 予約は1日1投稿、多くても1日2投稿
- 動画の使いまわしは極力しない
- 2個以上アカウントを作る場合できれば1個目のアカウントの動画の再生が取れたのを確認してから作成する
- 複数作ることでアカウントロック(スパム判定削除)される場合、まずTikTokからアカウントを作ってTikTok studioにログインすると避けることができる(メアド認証を求められることがある)
- どうしてもアカウントロックやシャドウバンが避けられない場合は、TikTok用の端末で1個作って予約したあと端末のリセット(出荷時の状態へ戻す)をしてから再度アカウントを作るとシャドウバンを免れる(⚠️データがすべて消えるのでプライベート端末ではやらないでください)
上記の方法でBANを避けながら複数アカウントを量産できます。
端末リセットは面倒ではありますがほぼ確実に再生が取れます。
1か月先まで予約可能なので1日1投稿と考えると1つのアカウントで30個近く(約1か月分)自動投稿できます。
1か月分先まで投稿してくれるアカウントを1週間で7個くらい作れば、30×7垢=210投稿を自動的にやってくれるためヒットが出る確率がかなり高いです。
動画ネタはあらかじめストックしておくといいです。(質の高いものを使いましょう)
アイコン・名前・プロフィール文は使いまわしで問題ありません。
※注意
最初から予約投稿に頼るとバズらせる感覚が身に付きにくいです。まずは手動で運用して再生を取る感覚を身に着けてから予約投稿をご利用ください。