本記事はTikTokで集客率を上げるためのやり方を説明しています。

ラインナップ

  1. (動画)フォロワー0からプロフィール欄にURLリンクを貼る方法
  2. 簡単にフォロワーを1000人にする2つの方法
  3. Xの連携が見えない件
  4. プロフィールに貼れるアダルトリンクの境界線
  5. プロフィールに貼る具体的なリンク例
  6. 導線の貼り方まとめ
  7. リスク分散術

集客率を上げれば必然的に成約率も上がります。

売っている商品はアポロを例にしています。

①フォロワー0からプロフィール欄にURLリンクを貼る方法

youtubeで公開したものです。

5:38までは前置きなので飛ばしてご覧ください。

②簡単にフォロワーを1000人にする2つの方法

URLを貼るにはフォロワー1000人達成しないと貼れません。そこでビジネスアカウントに切り替えればURLを貼れるというお話でした。

でもビジネスアカウントって使える期間が本登録をしないと1ヶ月で終わってしまうのと、ビジネスアカウントは著作権とかが厳しくなってBGMが自由に使えなくなったりとか少しデメリットがあります。

なので最初の1ヶ月はビジネスアカウントで運用すればいいんですが個人アカウントに戻すときのことを考えて、1ヶ月以内にフォロワーを1000人にすればいいわけなのでその方法をご紹介します。

方法①

めちゃくちゃシンプルですが、ココナラでフォロワーを買う方法です。

1つのアカウント1500円くらいで1000人くらいにしてくれます。

ただTikTokはフォロワーの購入を嫌っているので万が一バレたらBANされる恐れはあるかもしれません。

フォロワーを買っているってAIがどこで判断するのかわかりませんが、可能性としてそうゆうリスクはあります。

方法②

アカウントの名前を「フォロバ100」にしておくことで増やせます。

フォロバ100って何かと言うと「フォローしてくれたらフォロバしますよ」という意味です。

つまりフォロワーを伸ばしたい人がどんどんフォローしてきてくれるので、名前をフォロバ100にしておくだけで簡単にフォロワーを増やせます。

ただ注意してほしいのは必ずしもフォローしてくれるとは限りません。

フォローしてくる人って「フォロバ100」とかで検索をかけて表示されたアカウントを片っ端からフォローしていくんですけど、フォロバ100という名前の人はたくさんいます。

もし検索したときに自分のアカウントが上の方に表示されていたらぐんぐんフォロワーは伸びます。

ですが下の方に表示されている場合は埋もれているためフォロワーの伸びが悪いです。

この表示順については何を優先しているのかわからないので、アカウントをたくさん作ってヒットを作るしかなさそうです。

私は10個くらいフォロバ100の名前のアカウントを作ってそのうち6~7個くらいは数日でフォロワー1000人ほどになりました。

一応そうゆう当たりと外れがあるということを理解しておいてください。

あとフォロバ100とうたっているのでできればフォローを返してあげるといいですね。

ただ数百のフォロワーをフォロバするのはめちゃくちゃ大変です。しかも1日のフォロー数は限られているのでちょっと無理かなと思っています。

一部の人は「フォロバしてくれない」と思ったらフォローを外す人もいます。

フォローが外されるのもアカウント自体の評価としてあまり良くないと感じているので、とにかくフォロワーが1000人になったら名前を戻した方がいいですね。

③Xの連携が見えない件

ここからは誘導について解説するんですが、その前にTikTok内における事実についてお話しておきます。

①の動画でも触れていますが、TikTokってXに連携ができますよね?

実は一部のユーザーからはこのXの連携が見えないんですね。

その一部のユーザーというのは何かってゆうとTikTokライトを使っているユーザーになります。

これはなんでかわからないんですがTikTokライトを使っている人が訪問してくるとプロフィールのXの連携が表示されません。

事実TikTokライトを使ってみると確かに見えませんし、ライト使っているユーザーからはXへ行けないというコメントも来たことがあるのでおそらく間違いないです。

まぁもしかしたらそのうちライトからもXの連携が見えるようになるかもしれませんが、TikTokってバグがあるのでたまに普通にTikTok使ってるユーザーにも表示されないことがあったりするので、Xに誘導するなら連携だけよりURLも貼っておいた方が誘導率は間違いなく高いです。

ただここで取り扱っている話はアダルトアフィリエイトなので、アダルトなリンクを貼るとTikTokアカウントがBANされてしまいます。

たいていの人はURLのところにもXのリンクを貼る人が多いんですけど、私のやり方はXのリンクじゃないです。

そのことも含めてお話していきます。

④プロフィールに貼れるアダルトリンクの境界線

一応あくまで私自身が実験した結果報告みたいな動画なので世間一般的に知られている内容ではありません。

もしかしたら事実と異なる部分もあるかもしれませんが、私はこの方法で成約率を上げられたので役に立つことは間違いないはずです。

なので私独自のデータであることを理解したうえで参考にしてもらえればと思います。
まず案件の直貼りについてです。

例えばアポロとかFANZAとかを直で貼る場合ですが、これは即効で垢BANされます。

ではXは貼っていいのか?という点ですが、Xはセンシティブ設定にしてあるアカウントであればリンクを貼っても問題ありません。

理由としてはセンシティブに設定してあるためXに飛んだ時にいきなり卑猥な映像が飛び込んでこないからなんですね。だから大丈夫なんです。

ただ実はXのリンクを貼るのはあまりおすすめしません。理由は次の⑤でお話しします。とりあえずセンシティブに設定してあるアカウントならBANされないということです。

逆に言うとセンシティブに設定してないアカウントでセクシーな画像とかを上げているアカウントリンクを貼ってしまうとBANされる可能性が高いです。

あとはエロ垢のポストのリンクを直接貼るのもBANされます。

例えばFANZAやアポロのアフィリエイトしているポストとかアダルトな画像や動画のポストのリンクですね。

アカウント自体のリンクじゃなくてポストのリンクを貼るのもNG行為になります。

あくまでセンシティブに設定してあるアカウント自体のURLであればBANされないということです。

ここでもしかしたらピンときた方いると思うんですが、要はBANされるかどうかの境界線はリンクに飛んだ時に卑猥な画像や動画が直接表示されてしまうかどうかで決定するんですね。

これがアダルトリンクを貼ってBANされるかどうかの境界線になります。

なのでアダルトブログとかも直接飛べてしまうのでBANされてしまう可能性があります。

そしてこのような事実に気づいたとき私はどうゆうページに飛んでもらえたら成約率がアップするのかを考えました。

その考えた実験結果が次になります。

⑤プロフィールに貼る具体的なリンク例

結論から話しておくとプロフィールに貼るリンクはnoteまたはlitlink(リットリンク)になります。

このどちらかであればBANされずに成約率を上げられます。

Xをおすすめしない理由ですが、URLからXに飛ぶとアプリで開かずにブラウザで開いてしまうパターンが多いんですね。

ブラウザってゆうのはGoogleクロームとかウェブ閲覧をするときに使うものを指すんですが、そもそもXを見る方法ってブラウザで開くパターンとXのアプリで開くパターンの2つがあります。

普段皆さんが見ている(使っている)のはアプリの方です。アプリはすでにアカウントにログインしていると思うのですんなりアカウントを閲覧できます。

しかしブラウザでXを見ようとするとログインを求められてしまいます。

これのおかげでいちいちログインしないとアカウントの内容が(一部見れますが)全部ちゃんと見れません。

この事態が発生するためXのリンクを貼ることをおすすめしていません。

ここで大事なのはいかにユーザーにとって面倒な操作がなく商品まで移動させられるかがポイントになります。
ログインを求められたりとかされると面倒なので離脱する人はやっぱりいます。

そこで面倒な操作なく商品まで到達させる方法として使うのがnoteもしくはlitlinkということです。

この2つについて具体的に解説します。

noteのやり方

私のアカウントを例に見せるとこのアカウントはnoteを貼って誘導させています。

⇩リンクをタップすると(タップ)このようにnoteのページに飛びます。

noteの画像リンクをタップすると案件ページに飛びます。

私の場合はさらにブログに飛ばして、そこに貼ってあるアポロ案件が表示されるようになっています。

ここで注意してほしいのが、noteって何でも書けるんですけど、卑猥な画像を貼ったりエロい文章を書くとTikTokが垢BANされます。

④でお話しした通り直接飛べる場所に卑猥な画像があるとBANされるんですね。

なのでこのnoteの中身にはアダルトな要素は取り除きます。

画像例のように「次世代アプリ出た!!」みたいな感じで少し匂わせる程度です。

これならTikTokのAIがアダルトだと判断できません。

もう少し女性の画像とか貼ってもいい気もするんですが、BANが怖いのでこんな感じです。

本来であればTikTokのプロフィールにアポロなど案件URLを貼ってしまうとアカウントはBANされるんですが、noteを間にワンクッション入れることによってアポロに誘導してもアカウントはBANされにくいです。

noteで記事を書く場合はこちらから登録して記事を書いてください→note

noteについてですが、これはnote記事を公開しているわけではありません。

内容を書いたら「下書き共有機能」というのがあるので、そこからリンクを取得してTikTokのプロフィールに貼れば下書き状態でnoteページに誘導することができます。

litlinkのやり方

次にlitlinkについて説明します。

litlinkというのはインフルエンサーとかよく使うんですけど、インスタとかyoutubeとか別のサイトへ飛ばすために利用する無料のSNSリンクまとめサービスのことです。

litlink作成サイトへ行って飛ばしたいリンク先を設定しておくとお客さんを誘導できます。

⇩litlink画面例

TikTokのプロフィールにlitlinkのリンクを貼ればタップで画面が開きます。

litlinkではあらかじめ案件などのリンクを貼ってページを作っておきます。

litlinkページの登録と編集はこちらから→litlink

やり方は各自調べてほしいんですが私は初めて使って特に説明も見ずに感覚で作成できたので操作はそれほど難しくないと思います。

予め作っておいたページにユーザーを誘導すれば、あとは気になった部分をタップすることで案件画面に飛ばせます。

このようにすれば理屈的には先ほどのnoteと同じで最短ルートでアポロに誘導することができるということです。

以上がTikTokユーザーを商品ページに飛ばして成約率をアップさせる具体的な方法になります。

最後に2つのことをお話しておきますが、1つは今回紹介したのはあくまでアポロを例にしていることです。

ほかの商品を売りたい場合は独自で実験してみてください。

その際は多少アカウントがBANされるかもしれないという可能性は承知の上で運用はした方がいいです。

そしてもう1つお伝えしておきたいのが、TikTokは常に進化を繰り返しているので今後はどうなるかわからないという点です。

現時点ではnoteやlitlinkを挟めばBANを免れることはわかっていますが、もしかしたらそのうちアルゴリズムが変わるかもしれないので、そこも承知の上で今回のこの動画を参考にしてもらえたらと思います。

ですがTikTokは正直動画の再生数とフォロワー数は関係しないので、万が一アカウントがBANされてもまた新しく作ればいいやくらいの感覚で運用するのが一番気楽でいいかもしれませんね。

⑥導線の貼り方まとめ

noteの誘導パターン

パターン①TikTok→note(画像リンク)→ブログ→案件
↑BANされにくいですがクッション数が多めです。

パターン②TikTok→note(画像リンク)→案件
↑最短導線経路ですがBANの可能性もあります。

パターン③TikTok→note(案件直リンク)→案件

↑案件直貼りでも卑猥な画像は表示されないのでBANされにくいです。

⇩直で貼る場合の見栄えはこんな感じです

litlinkの誘導パターン

パターン①TikTok→litlink→ブログ→案件

パターン②TikTok→litlink→案件

パターン③TikTok→litlink→X誘導(フォロワー伸ばしたいとき)

基本的にnoteがlitlinkに変わっただけで考え方は同じです。

⑦リスク分散術

では最後にリスク分散術について紹介しておきます。

TikTokにおける垢BANのリスクについてまず確認しておきたいんですが、BANのリスクって2つあるんですね。

⇩垢BANリスク

  • 動画削除による垢BAN
  • リンク誘導による垢BAN

動画削除が繰り返されると垢BANになります。下手をすると1発退場もあり得ます。

そしてリンク誘導でも垢バンになるリスクがあります。
健全な動画を投稿しても誘導先が卑猥なものだと垢BANのリスクというのはどうしても免れません。

ではここでBANのリスクを減らう方法を紹介します。

その方法というのが「リスクが2つあるならアカウントを分けちゃえばいいじゃない」という方法です。

具体的に話すと、アカウントAとアカウントBがあるとします。
・アカウントA→動画投稿するためのアカウント
・アカウントB→リンク誘導するためのアカウント

これら2つのアカウントを作ります。

ここで報酬発生を狙うためには、アカウントAの動画で集客しアカウントBのリンクを踏ませる必要があります。

↓イメージ図

なのでアカウントAのプロフィール欄にアカウントBに誘導する文章を書いておきます。

そしてアカウントBへ飛ばすためにメンション機能を利用します

このメンション機能というのは、別のアカウントIDをプロフィール欄に書くことで、その部分をタップするとその別のアカウントに飛べる機能です。

メンションの仕方は@の後ろにIDを書くだけです。

あとはその部分をポチっと押せばそのアカウントに飛んでいくことができます。

これを利用することで動画投稿するアカウントからリンク誘導するアカウントにユーザーを流せます。

メンションで繋げているだけなので万が一どちらかのアカウントがBANされてもどちらかが生き残っている場合が多いためリスクが分散されます

(同端末内で両方のアカウントを作成している場合は紐づけられる可能性がなくもないですが1つのアカウントで運用するよりはリスクがかなり減ります)

ここからこのリスク分散術のメリットデメリットや作り方について解説するので、話を分かりやすくするためにアカウントAとアカウントBに名前を付けておきますね。

アカウントAは動画投稿して人を呼ぶアカウントになるので集客アカウントと名付けます。

※動画投稿用アカウント

アカウントBはリンク誘導して収益を得るためのアカウントなので収益アカウントと名付けます。

※リンク誘導用アカウント

この集客アカウントから収益アカウントへ流すメリットとデメリットについてお話します。

メリット1

集客アカウントのフォロワーを1000人にする必要がないことです。

本来ならURLにリンクを貼って誘導したいのでフォロワーを1000人にしたりビジネスアカウントに切り替えたりしないといけません。

でもメンションだけで済むので使う部分と言ったらプロフィール欄だけです。URLにはリンクは貼らないのでフォロワーを1000人にする必要がありません。

(収益アカウントの方はフォロワー1000人またはビジネスアカウントにする必要があります)

このことから集客アカウントの方はBANされちゃったとしてもほとんど痛手がないです。

メリット2

健全な動画投稿なら集客アカウントを育てられるという点です。

健全な動画でもリンクを貼る時点でBANのリスクがありますが、この方法なら集客アカウントはリンクを貼っていないので動画の削除さえなければアカウントは育ちます。

都市伝説とかエンタメとかジャンルは数ありますが、フォロワーが5000人とか10000人とかつけばそれだけコンスタントに再生も取れやすくなるので、収益も発生しやすくなります。

メリット3

収益アカウントの方は客が逃げにくいという点です。

基本的にこの収益アカウントというのは誘導だけを狙っているので動画はアップしません。

なので訪れてきたユーザーは見る動画がないのでプロフィールのリンクをタップするしかないです。

もし動画がいっぱいあったらいくつかの動画を観て満足して帰っていく人がいるので、そうゆう意味ではタップする場所がリンクしかなければ客が逃げません。

メリットというよりアカウントを分けてもデメリットにならないという表現の方が正しいですね。

以上がリスク分散術のメリットになります。

デメリット1

ではデメリットなんですが、例えば次のようにします。

集客アカウント→たくさん作る

収益アカウント→1個

この時にこの1個しかない収益アカウントがBANされたら作り替えないといけません。そうすると収益アカウントのIDが変わります。

こうなると全ての集客アカウントのメンション先を全部新しいIDにメンションし直さないといけないため面倒です。これがデメリットとしてあります。

なので理想を言うと収益アカウントもいくつか作っておいて、それぞれ別のアカウントをメンションしておけば、万が一どれかがBANされても他が生きていれば、メンションし直すアカウント数は少なくなりますね。
以上がメリットとデメリットになります。

ちなみに収益アカウントには動画は何も投稿しないのか?という点についてですが、プロフィールにしっかり誘導文を書いておけば何も投稿しなくても収益が発生します。

あとは「プロフにおかずあるよ!」みたいな文が書かれた画像を投稿しておいてもいいです。

最後に重要なこと

私の講座ではよくアポロを例に出しますがアポロにこだわることはありません。

最近ではアポロも案件によってアクセス制限がかかることがあります。

他のASPも試して成約率が高い案件を探しましょう。

⇩その他案件例

✅ハッピーメール

✅ペアーズ

✅ウラデジ

✅マッチングアフィ

などがあります。

特にハッピーメールとペアーズはノンアダルト広告のためBANされにくいというメリットもあります。

他にも探せばあるので色々試しながら売り上げを継続的に上げていってください。